サンドウィッチマンの伊達みきおさん。
テレビでは見ない日がありません。
金髪に鋭い眼光、コワモテなビジュアルですが、その言葉の端々から滲み出る知性と品の良さを感じます。
「伊達の実家は地元・宮城でも指折りの名家らしい」
「父親は誰もが知る大手銀行の重役だった」
サンドウィッチマンの伊達みきおさんは実家が金持ちって本当か?弟は大東文化大卒で父は七十七銀行幹部?先祖は伊達政宗なのかかを調査します!
伊達みきおの実家はお金持ちで父親は「七十七銀行」の元松山支店長!
【試したい】サンド伊達みきおが激推し「1番おいしい」餅の食べ方明かすhttps://t.co/enICFIsSbH
— ライブドアニュース (@livedoornews) January 4, 2025
伊達は「餅を焼いて、薄くしょうゆをつけて。スライスチーズを海苔に巻いて食べる。これが1番うまい。止まらない。お餅ってこれが1番おいしいかも」と語った。 pic.twitter.com/qpr3D6Z6BE
伊達みきおさんの実家が金持ちという噂の根拠は何でしょうか。
それは父親のキャリアにあります。
伊達みきおさんの父親である伊達政亮さんは、宮城県仙台市に本店を置く七十七銀行の元幹部でした。
七十七銀行は明治五年に設立された東北地方最大の地方銀行です。
地元での就職難易度は間違いなくトップクラスです。
家にサウナがあったというくらいですから伊達みきおさんの実家はお金持ちですね。
伊達みきおの父親の政亮氏は地元の名士
伊達みきおさんの父親の政亮さんは単なる行員というだけではありません。
各地の支店長や本部幹部を歴任した実力者でした。
とくに大崎市の松山支店長を務めていた時代のエピソードは有名です。
伊達本人が地元を訪れた際にも、父親にお世話になったという地元の住民から感謝の声をかけられることが多々あるといいます。
地域の経済と生活を支えるリーダーとして、地元の方々から絶大な信頼を寄せられていたことが伺えます。
「伊達の家名を汚すな」が伊達みきおの父親の口癖
そんな厳格な家庭で育った伊達みきおさん。
お笑い芸人になりたいと切り出したとき、父親の政亮さんは猛反対しました。
「伊達の家名を汚すようなことはするな」
「銀行員の息子が芸人など絶対に許さん」
一喝したといいます。
伊達みきおさんは3年間、富澤だけしから熱烈な勧誘を受け、1998年にコンビを結成しますが、その時のコンビ名が「親不孝」でしたから、かなり実家を気にしていることがわかりますね。
ただ、父親は世間体を気にしたわけではなく、先祖の重い歴史を気にしていました。
長い下積み時代を経たあとに二〇〇七年のMー1グランプリで奇跡の優勝を成し遂げましたが、優勝したからと言って父親の態度が一変したわけではありません。
ただ、長い年月を経て父親は今ではサンドウィッチマンの大のファンになってくれたといいます。
伊達みきおの祖父と曾祖父は東大卒!弟は「伊藤園」
サンドラジオの伊達さゆりゲスト回聴いた
— ゼロ (@kuronokisidan0) March 23, 2024
伊達みきおが「さゆは幼少の頃、俺を見るとギャン泣きだった」って言ってたけどこんなヤツ家に来たら誰だってギャン泣きするだろ pic.twitter.com/gLB7RcfKN0
伊達家の凄さは父親の代だけではありません。
家系図をさらに遡(さかのぼ)ると、日本の近代史を支えたような先祖がいます。
伊達みきおの祖父と曾祖父は東大卒で超エリート
伊達みきおさんの先祖には東京帝国大学の卒業生がたくさんいます。
曾祖父の伊達亮治さんは東京帝国大学法学部を卒業後、裁判官として宮城控訴院、現在の高等裁判所の判事を務めた法の番人でした。
祖父の伊達忠亮さんも同じく東京帝国大学を卒業し、戦前は国策会社である満州重工業開発のエリートとして大陸に渡りました。
戦後はシベリア抑留という大変な苦労をして帰国した後、七十七銀行に入行して地域の経済発展に尽くしました。
伊達みきおさんは子供の頃、祖父の家を訪れるたびに天井まで届く本棚に詰め込まれた難しい学術書に圧倒されていたといいます。
弟は大東文化大学卒で「伊藤園」
家族も紹介しましょう。
伊達みきおさんには2歳年下の弟がいます。
弟は大東文化大学を卒業後し、日本を代表する飲料メーカーである株式会社伊藤園に勤務しています。
おーいお茶などで知られる伊藤園は、徹底した営業力と地域密着で知られる優良企業です。
弟もまた大手企業で社会を支える第一線として活躍しています。
伊達みきおは仙台医療福祉専門学校卒
伊達みきおさんの出身中学は仙台市立八乙女中学校です。
ちなみに中学時代は部活動はおこなっていませんが、リトルリーグに在籍しており野球に打ち込んでいました。
中学時代で、笑ちゃうのはカツアゲかつあげ事件です。
中学時代には映画館でカツアゲされたことがあるそうなんですが、それがレディースのメンバーだったそうです。
しかも、ちなみにその際に観ていた映画は「ビーバップ・ハイスクール」でした。
高校はから仙台市立仙台商業高校(偏差値50)に進みました。
高校に進むとラグビー部に在籍して、そこで同級生だった相方の富澤たけしさんに出会っています。

時のラグビー部は弱かったそうで、高校3年間で2回ほどしか勝てなかったそうです。
「花園予選があって、石巻工業という花園常連の高校と1回戦であたったとき101対0で、試合の途中で、「もうやめてくれ、棄権できないか?」って言ったんですけど「それはダメだ」って言われて、当たりにいくのも怖いから、最後までどうぞお通り下さい状態でしたw」
記事引用:部活応援プロジェクト YELL
高校を卒業すると仙台医療福祉専門学校に進学しました。
伊達みきおさんの将来の夢は刑事になることでしたが、高校3年生の時に高校生を対象として行われていた福祉のボランティア活動に参加したことがきっかけでこの専門学校に進学しています
「確か1泊か2泊かけて、障害者施設と老人介護施設に実習に行きました。これが本当に楽しかった。女の子とも友達になれたけど、それよりも参加者には障がいを持った仲間もいて、そいつと一緒にみんなで手話を覚えたりすることが面白くてね。」
記事引用:朝日新聞デジタル
ただ、専門学校は半年で中退し、その後は父親のあっせんで介護用品販売会社に就職しています。
伊達みきおの 先祖は「独眼竜」伊達政宗につながっている!
MC・出川哲朗&サンド・伊達みきお
— TVガイドWeb【公式】 (@TVGweb) May 4, 2026
「出川サンド伊達とゼロの神さま」
5/6放送⏰
ACEes・那須雄登、エルフ・荒川らと
世の中の気になる“ゼロ”を調査🏃🏻
勝利数”ゼロ”の競走馬などに密着
ハイカロリーグルメを
”ゼロ”カロリーに近づける挑戦も🔥https://t.co/3zeeWADWPi#ACEes #那須雄登 pic.twitter.com/MCXXoFhN4W
さて、最も多くの人が気になるのが独眼竜・伊達政宗との関係でしょう。
見ていきましょう。
伊達みきおの実家は伊達政宗の弟の末裔!
歴史的な資料によると、伊達みきおさんは伊達政宗の直系の子孫ではありません。
ただ、決して無関係でもありません。
伊達の家系は、政宗の父である輝宗の次男であり政宗の弟にあたる伊達宗行を始祖とする大條氏の末裔にあたります。
大條氏は仙台藩内で非常に高い格式を誇る準一家という立場でした。
明治時代に入り、当時の当主である高祖父の道徳氏の功績が認められ、明治天皇から伊達への復姓、つまり名字を戻すことが許されたという、とても由緒正しい家柄なのです。
伊達みきおの誕生日は伊達政宗と同じ?
さらに驚くべきことに、伊達みきおの誕生日である九月五日は、伊達政宗公の誕生日を新暦に換算した日付と全く同じなのです。
単なる偶然と言ってしまえばそれまでですが、偶然ではない気がしますよね。
伊達みきおは年収数億円でも「東京には家を買わない」!
やはりシャカシャカがLサイズまでしか無かったのは感覚として間違っていなかったと、伊達みきおちゃんと一致していた(笑) pic.twitter.com/y4k99KPXra
— 指令長 (@shireichou_n46) January 25, 2025
伊達みきおの実家はお金持ちで血筋も一流でした。
しかし、伊達みきお本人の稼ぎも今では芸人界でトップクラスになっています。
伊達みきおの年収は三億円超え?
現在のサンドウィッチマンの活躍を見れば、その収入が億単位であることは容易に想像がつきます。
テレビのレギュラー番組は常に十本を超え、ゴールデン番組のMCとしての出演料も高額です。
また、清潔感と安心感、全世代からの好感度を兼ね備えた彼らのCM契約料は、一本当たり数千万円に達するとも言われます。
業界内では、伊達みきおさんの個人年収は二億円から三億円に達しているとの声も少なくありません。
「東京には出稼ぎに来てるだけ」
収入は多いのですが、伊達みきおさんは不思議に東京に家を買いません。
たくさんの売れっ子芸人が都内の一等地に豪邸を買いますよね。
でも伊達みきおさんは現在も賃貸マンションです。
その理由は「いつか必ず仙台に帰る、東京は仕事をするための場所であって住む場所じゃないという」という地元愛があるからです。
どれだけ成功してもルーツが宮城にあることを忘れないんですね。
お金は粋に使う!東北の震災の義援金に「5億円寄付」
「高校の同級生から日本一へ」
— さとうの芸能雑学 (@sato_zatsugaku) March 11, 2026
伊達みきお。
通称「童顔ヤクザ」。
富澤たけし。
通称「エセ野球部」。
2人が出会ったのは
高校時代だった。
卒業後、
富澤はお笑いの道へ。
一方の伊達は
一般企業に就職。
営業マンとして働きながらも、
どこか“只者ではない雰囲気”を
漂わせていたという。… pic.twitter.com/CBwd4szT7q
伊達みきおさんはお金持ちですが、決して驕りません。
東北魂義援金で総額5億円を寄付
サンドイッチマンは二〇一一年の東日本大震災直後に東北魂義援金を立ち上げました。
そしてそれ以来、十数年にわたり、彼らは自分たちの給料やライブの収益を削り、被災地への寄付を続けてきました。
二〇二一年の時点でその総額は約五億円に上ります。
名門の家柄だから寄付をするのではありません。
名門に恥じない生き方をしたいという強い信念が彼らを突き動かしているのです。
後輩は全部奢るのが伊達みきお
後輩芸人を食事に連れて行く際は、どんな大人数であっても必ず全額伊達みきおさんが支払います。
カステラは潰せばカロリーゼロだから太らないという有名なネタで周囲を笑わせながら、後輩たちの空腹を満たしてあげます。
まとめ
サンドウィッチマン伊達さんは実家が金持ちなのか?弟は大東文化大卒で父は七十七銀行幹部?先祖は伊達政宗って本当か調査しました!
伊達みきおさんの実家は確かにお金持ちでした。
父親は七十七銀行の元松山支店長として地域に貢献し、祖父や曾祖父は東大卒というエリートの系譜を持ち、弟もまた大手企業である伊藤園で社会を支えています。
血筋は政宗の弟を祖とする名門でした。
サンドウィッチマン伊達さんは実家が金持ちなのか?弟は大東文化大卒で父は七十七銀行幹部?先祖は伊達政宗って本当か調査しました!
