ハーフタレントやキャスターとして、人気のトラウデン直美さん。
13歳で『CanCam』の史上最年少専属モデルとしてデビューし、現在は同誌の史上最長在籍記録を更新し続けています。
でも気になるのが圧倒的なお嬢様オーラです。
ネット上では「トラウデン直美の実家は京都のお金持ち!」っていう噂が多いようですが本当でしょうか?
トラウデン直美さんの実家は京都でお金持ちなのか?京大教授の父親の年収や乗馬など習い事も徹底調査します!
トラウデン直美の実家は京都の左京区でお金持ち!
トラウデン直美が祝17歳!最近考える「自分らしさ」ってなんだろう#トラウデン直美 #インタビュ― #スキンケア https://t.co/FtCv1asxbe pic.twitter.com/1Kpm3s7vwg
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さてトラウデン直美さん、実家は京都で本当にお金持ちなんでしょうか?
結論を先にいいましょう。
実家は京都でお金持ちです。
トラウデン直美の実家は京都市の左京区!
トラウデン直美さんは京都府京都市の出身です。
本人のインタビューや公表されています。
実家は京都市左京区にあります。
左京区は、京都大学をはじめたくさんの学校が集まる京都のなかでも文教地区と言われるエリアです。
治安も良く、落ち着いた富裕層や知識人が好んで暮らす高級住宅街ですね。
吉田神社がトラウデン直美の遊び場
トラウデン直美さんがメディアで語っているエピソードでは「幼少期は金戒光明寺や吉田神社、鴨川デルタが近所のホームグラウンドで普段の遊び場だった」といいます。
いずれも左京区を代表する文化的で歴史的なスポットで、教育環境としてもこれ以上ないエリアですね。
こんな場所で育ったなんて本当に恵まれています。
トラウデン直美の父親の職業は京都大学の教員!
トラウデン直美ちゃん…
— ダレノガレ明美 (@The_Darenogare) October 25, 2015
可愛いすぎる♥️ pic.twitter.com/23hbK91bVn
そんなトラウデン直美さん、父親の職業は何なんでしょうか。
トラウデン直美の父親はケルン大学でも教鞭
トラウデン直美さんの父親はトラウデン・ディーターさんといいます。
ドイツ出身の学者です。
ドイツで二番目に古い伝統あるケルン大学で中世文学や演劇を研究し、ケルン大学で教鞭を執った後に来日しました。
現在は京都大学の人間・環境学研究科および国際高等教育院の教員です。
ドイツ語やドイツ文学の指導・研究を行っています。
ネット上では単に語学教師と書かれることもありますが、実際にはケルン大学大学院で国家資格を取得し、京都大学に招聘された本物の学者です。
トラウデン直美の父親の年収は1000万円超?
トラウデン直美さんの父親が研究者であるとしますと、その年収はいったいいくらなんでしょうか。
国立大学法人京都大学が公表している給与規程と文部科学省の統計データを見てみましょう。
京都大学の教授クラスの平均年収は約1,000万円から1,150万円、准教授クラスであれば約800万円から950万円前後です。
日本の平均世帯年収は約550万円ですから、その約1.5倍から2倍以上ですね。
相当に高い経済力を持っていることが分かります。
個人で数十億円を稼ぐような大富豪というわけではありませんが、日本最高峰の国立大学の教員という社会的ステータスと、経済的な安定感はすごいですよね。
子供に一流の教育環境を与えるのに十分すぎる基盤です。
トラウデン直美の習い事は馬術!全日本大会で8位に入賞
おはようございます☀️
— トラウデン直美の「裸足のおもいつき」 (@hadashi78MHz) June 4, 2026
先日のペペ氏との収録では、かわいいオフショットをたくさん収めることができました📷✨#いいことおもいついた
トラちゃん&ペペ氏のラブラブショットを、特別に大公開💖
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そんなトラウデン直美さん、実は習い事もすごいんです。
トラウデン直美は10歳から乗馬
トラウデン直美さんは子供の頃からたくさんの習い事をさせてもらっていました。
まず乗馬です。
小学生の十歳頃から始めました。
乗馬は水泳や習字などの習い事に比べると、費用は桁違いです。
入会金だけでも約10万円から30万円、さらに毎月の月謝や騎乗料で数万円、専用の鞍やブーツ、ヘルメットなどの道具代を合わせると初期段階だけで合計50万円以上が必要です。
トラウデン直美は全日本馬場馬術大会で8位に入賞
本当にお嬢様の代名詞と言えるスポーツですね。
しかもトラウデン直美さんの場合、乗馬は単なる趣味のレベルに留まりません。
学生時代から障害馬術やクロスカントリーの大会にも出場しているんです。
大人になった2025年11月には、日本国内の最高峰である全日本馬場馬術大会の5課目に出場を果たしました。
そこで予選8位に入賞して見事に決勝進出を果たしたんですよ。
本格派です。
現在は初級指導者資格まで取得しています。
お金があることはもちろんですが、子供の頃に始めた習い事をしっかり継続させてモノにするという家庭環境っていいですよね。
トラウデン直美の実家はテレビ禁止!
Travis Japan七五三掛龍也&トラウデン直美
— オリコンニュース (@oricon) April 25, 2024
ネパールの食文化を体験❗️『世界定食』出演へ
「すごく感動を覚えました」
ネパール式定食に笑顔🐯【コメントあり】https://t.co/QoT5MWIEsh#世界定食 @TravisJapan_cr pic.twitter.com/sDgW9QBWnQ
ところでトラウデン直美って、とっても頭がいいイメージがありますが、どんな教育を受けてきたのでしょうか。
バラエティ番組も禁止!
まず驚くのが家では基本的にテレビやテレビゲームが禁止だったことです。
トラウデン直美さんの知性を形作ったのは、実家のお金そのものよりも、家庭の教育方針ですね。
家ではテレビが禁止で、とりわけバラエティ番組などはダメでした。
テレビ番組で見てよかったのはNHKと「名探偵コナン」、そしてタモリさんが出演した番組でした。
タモリさんがオッケーだったのは父親がタモリさんのファンだったためで、「タモリ俱楽部」なども観ることができました。
その代わりに本はたくさんありました。
実家のリビングはまるで図書館のようだったといいます。
父親が世界中から集めた学術書や、母親が買いそろえた本が壁一面に並んでいました。
そして、もっとも素晴らしかったのは父親でした。
父親はとても博識で、何でも教えてくれたといいます。
「両親は完全に放任なので、(勉強は)ほとんど教えてもらうことはなかったです。ただ父はいろんなことを知っていて、「これって何?」「なんでこうなってるの」と1聞けば100返してくれるので、聞いたことはなんでも教えてくれました。教え方もすごくわかりやすかったので、すごく尊敬しています」
日常の食卓で培われた圧倒的な知性
自宅にテレビがないわけですから、毎日の夕食の時間は家族との会話の時間でした。
日本人なら家族でバラエティ番組を見て笑い合っているケースが多いかもしれません。
しかし、トラウデン直美の実家の場合、父親と母親、そして姉弟で、その日のニュースや世界の環境問題、政治について対等にディスカッションする時間にあてられていました。
トラウデン直美さんは過去のインタビューで「物心ついた時から自分の意見を持たないと食卓の会話に入らせてもらえなかった」と語っています。
日本の家庭ではちょっと考えられませんね。
トラウデン直美さんの実家は子供に時間をかけ、しっかりと育てる家庭だったことがわかります。
ただ、トラウデン直美さん自身、もともと自分をきちんと持っている性格でもありました。
こんなふうに語っています。
「私、3歳の時の口癖が「自分で!」の「じ」が抜けた「ぶんで!」だったそうなんですよ(笑)。そのくらい子供の頃から自立したいタイプだったので」
引用:慶應塾生新聞
また、子供の頃は「すごくわがままで自由で融通のきかない子供だったと思います」とコメントもしています。
子供の頃から精神的には自立していたのかもしれません。
トラウデン直美の母親は上智大卒で祖父も慶応大!
トラウデン直美、舞川あいくの出演が決定っ🎉🎉
— SAPPORO COLLECTION (@satsucolle) March 23, 2017
そして…今日はCanCam発売日🎀今年もサツコレではCanCamステージやりま~す💋#トラウデン直美 #舞川あいく #サツコレ #札幌コレクション #CanCam #CanCam5月号 pic.twitter.com/1G1MxKldML
トラウデン直美さんの母親も立派な人です。
紹介しましょう。
トラウデン直美の母親は上智で帰国子女
トラウデン直美さんの母親は日本人です。
とても家柄の良い方のようです。
名門の上智大学を卒業した帰国子女でして、アメリカの在住経験も通算で9年間あるそうです。
英語がとても堪能で、東京の米国大使館に勤めていた経歴もあるほど優秀な人です。
祖父は慶応びいき
トラウデン直美さんの実家ってかなりの名家です。
トラウデン直美さんは慶應義塾大学の出身ですが、過去のインタビューで「自分の祖父が慶應義塾大学の出身で、その祖父の背中を見て育ったから私は絶対に慶應に行きたかった」と明かしています。
母親側の実家は、昭和の時代から息子や娘を慶應や上智に通わせ、長期の海外滞在を経験させることができるレベルのエリートで資産家だったわけですね。
トラウデン直美の父親は京大教員でしっかりした収入がありましたが、それだけでなく、母方の方も名家でしたからそれなりの強固な経済的な基盤があったと思われます。
京都の高級エリアである左京区に自宅があり、子供たちを不自由なく東京の私立大学へ送り出せたことは、お金持ちである何よりもの証拠ですね。
トラウデン直美の高校と大学の偏差値は驚き!
意外とね#トラウデン直美 pic.twitter.com/NJ103VY58W
— 裏グラビア (@syupure_gazou10) June 30, 2024
トラウデン直美さんの実家は父親が京都大学の教授で、母親が上智大学の出身です。
とにかく子供の教育にはお金をかけていました。
トラウデン直美さんと、その弟であるトラウデン都仁さんの学歴をみてみましょう。
実家がとにかく教育を大切にしていたことがよく分かります。
同志社国際高校のハイレベルな環境と費用
トラウデン直美さんは地元京都市内の公立校の錦林小学校を卒業しました。
そして京都市立近衛中学校に進学します。
中学1年生の時、ファッション誌「CanCom」史上最年少の専属モデルに選ばれて、デビューしています。
またこの年には「ミス・ティーン・ジャパン」のグランプリにも輝いています。
応募したきっかけは何気ない母親の一言でした。
「私は今でも表に出るのが苦手なので、自分からやりたいとは思ってなかったんです。でも中学で部活動にも入らず、毎日ダラダラ過ごしていた私を見かねた母から、『何でもいいからやってみなさい』と言われて応募したのがきっかけです」
とはいえ、勉強はとてもできた子で、中学時代の学校の成績はオール5でした。
勉強が好きだったようで、芸能界に入るまでは学校の教師になろうと思っていました。
高校は名門私立の同志社国際高等学校へ入ります。
この高校の偏差値は67です。
京都府内の私立高校でもトップクラスに位置します。
全校生徒の約3分の2にあたる約66%が帰国子女が占めていますが、トラウデン直美さんは一般受験で合格しました。
非常にグローバルな環境で、私立の中でも学費が高いことでも有名です。
年間の学費は約90万円から95万円、入学金や諸経費を含めた初年度納入金は約120万円から130万円かかります。
高校3年間で学費だけで約300万円を支払える実家の経済力は、一般家庭の基準を大きく上回っています。
ちなみに高校時代はファッションモデルとして「CanCam」や「東京ガールズコレクション」などの出演が中心で、タレント活動はほとんどおこなっていません
「高校生にもなると、自分のことを若いとも言っていられないですよ! 私が「ミス・ティーン・ジャパン」のグランプリをとったときは中学1年生ですし、今、自分より年下の子が入ってくる可能性は充分ある。中学生のころは、正直「若いからね」と言われるので甘えていた部分があったのですが、高校生になったらもっと自発的にいろいろやっていかないといけないし、甘えられないし、がんばらないと……と思いますね」
高校時代も学業はおろそかにせず、評定平均4.0以上と高成績を維持しています。
高校2年生の時には「全国高校ドイツ語スピーチコンテスト」に出場して、最優秀賞を獲得しています。
また高校3年生の時には「GEC」という高校生のみが参加できる国際ビジネスコンテストにも出場して3位になっています。
さらに生徒会時代にはフードバンクを学校に導入したそうです。
「フードバンクを学校に持ち込んだことは達成感がありました。貧困と環境の両方に対してアプローチができたし、フードバンクに実際に行き、農作業のお手伝いなども楽しみながらやっていましたね。勉強はもちろん、他のことでもマルチに頑張っていたことが、後に生きてきているなって感じます」
記事引用:ニコニコニュース
積極的な学生生活を送っていたのですね。
慶應義塾大学進学と姉弟並行の莫大な仕送り
高校卒業後、トラウデン直美さんは一般入試ではなく、AO入試であるFIT((推薦入学の一種)入試で慶應義塾大学法学部政治学科に合格しました。
偏差値は70です。
慶應法学部の学費は4年間で約530万円から550万円かかります。
京都の実家を離れて東京で一人暮らしをする生活費や家賃も年間で約150万円から200万円ほど必要ですから、全部を合わせると、大学4年間で総額1,300万円以上かかりました。
「上京することが決まった時に、最初に思い浮かんだのが慶應でした。慶應といえば私学の名門ですし、実は祖父が慶應出身なんです。その祖父がいつも大学時代の話を楽しそうにしていたので、昔から良い印象を持っていました。最終的な決め手は、人とのつながりですね。実際にテレビのお仕事でも周りの慶應出身の方がすごくよくしてくださいます」
記事引用:慶應塾生新聞オンライン
さらに、トラウデン直美さんには俳優やモデルとして活躍する3歳年下の弟の都仁さんがいますが、都仁さんも名門私立の上智大学総合人間科学部心理学科を卒業しています。
姉弟2人を同時に東京の私立大学に通わせ、高額な学費と生活費を並行して全額仕送りできる実家の財力はかなりのものです。
富裕層であることは事実ですね。
ところで、トラウデン直美さんが法学部政治学科に進学したのは、高校時代に専攻していた「国際政治研究」という授業が非常に面白かったからだそうです
また当時は選挙特番やキャスターの仕事にも興味があったので、将来の仕事を見越して政治学科に進学したという理由もあります。
芸能活動も積極的で、大学時代もファッション誌「CanCam」の専属モデルとして活動しました。
女優の堀田茜さんとともに「CanCam」と「AOKI」のコラボ企画にも出演しています。
まとめ
トラウデン直美さんの実家は京都でお金持ちなのかを検証し、京大教授の父親の年収や乗馬など習い事も徹底調査しました!
調査データをまとめると、トラウデン直美さんの実家がお金持ちであるという噂は事実でした。
父親は京都大学の教員として推定年収800万円から1,150万円の極めて安定した収入を得ています。
馬術を幼少期から嗜み、2025年の全日本大会で8位入賞を果たすほどの実績を支えてきました。
家系の面でも、ドイツ人学者の父親、上智大学卒で米国大使館勤務経験のある母親、形成に大きな影響を与えた慶應義塾大学卒の祖父を持つという、3代続く圧倒的なエリートです。
トラウデン直美さんの実家は京都でお金持ちなのかを検証し、京大教授の父親の年収や乗馬など習い事も徹底調査しました!
