MENU

大園玲の実家は鹿児島でお金持ち?父親の職業や家族も徹底調査!

大園玲の実家は鹿児島でお金持ち?父親の職業や家族も徹底調査!

櫻坂46のメンバーで、マルチな才能を活かしてタレントとしても大活躍中の大園玲(おおぞの・れい)さん

上品な雰囲気から「実家がかなりのお金持ちでお嬢様なのでは?」かという噂があります。

出身地の鹿児島の実家が豪邸という情報もあります。

本当でしょうか。

大園玲さんの実家は鹿児島でお金持ちなのか?父親の職業や家族も徹底調査します!

目次

大園玲の基本プロフィール

まず大園玲さんのプロフィールをご紹介しましょう。

大園玲さんは2000年4月18日生まれのA型で、現在は26歳です。

身長は163cm、趣味は絵を描くことだといいます。

大園玲の実家はお金持ち?

さて大園玲さんの実家、お金持ちですごい豪邸なんでしょうか。

実家は自動改札機もないほどの田舎?

まず大園玲さんの実家の場所ですが、鹿児島県の鹿屋市です。

自身が過去に明かしたところによると「実家があるのは電車の自動改札機もないくらいの田舎」なのだそうです。

切符を切ってくれる駅員さんがいるんでしょうか。

のどかな街なんですね。

「実家が金持ち」と噂される理由

自動改札がない田舎でありながら大園玲さんの実家は「かなりのお金持ち!」っていう噂があります。

何でそんな噂が立つのでしょうか?

噂には理由があります。

それは大園玲さんが小学2年生のころから空手を習っていたとことにあります。

大園玲さんが空手を習い始めたのはお兄さんの影響なんですが、すっかり夢中になり黒帯の腕前になるまでになったんです。

しかも習い事は空手だけでなくピアノやその他、いくつかの習い事を並行したといいます。

かなりの田舎でそれだけの習い事をするには、相当のお金と家族の応援が必要だったはずですね。

大園玲の父親の職業や家族構成は?

では大園玲さんの家族って、一体どんなだったのでしょうか。

紹介しましょう。

家族構成は5人家族?

大園玲さんの家族構成は、お父さん、お母さん、お兄さん、妹、そして大園玲さん本人の5人家族です。

犬も2匹飼っていたようです。

父親の職業は何?会社の社長なの?

大園玲さんの父親は一般の方です。

そのため、具体的な会社名や職種などは公式には公表されていません。

しかし、大園玲さんが子供のころから月謝や初期費用がかかるピアノと空手を同時に掛け持ちさせてあげられたことを考えますと、それなりの経済力があることは間違いありません。

大園玲さんを高校卒業後に東京の私立大学である立正大学へ進学させている点から考えても確かにお金持ちかもしれません。

地方から子供を上京させて、学業とアイドル活動を同時に支えられる経済力って並大抵ではありませんからね。

地元でも知名度のある企業の経営者や役員、あるいは医師や弁護士などの専門職、大手企業の管理職といった安定した高収入の職業に就いている可能性が高いといえます。

大園玲さんが進学した大学が立正大学であることから、実家がお寺である可能性もあります。

立正大学はもともと日蓮宗の僧侶を育成する教育機関(飯高檀林)を起源としています。

仏教学部では日蓮宗の僧侶資格(僧階)を取得するための専門的なカリキュラムもありますから、可能性はゼロではありませんね。

実家は豪邸なのか?

実家が豪邸なのかどうかは情報がありませんでした。

確かにかなり田舎なので、東京では考えられない広さがある可能性は高いですね。

ただ、それが豪邸かというとやや東京のイメージとは違うかもしれません。

「夕食は必ず全員で」が大園玲の実家のルール

大園玲さんはインタビューで、父親に関してこんなエピソードを明かしています。

大園家では、母親が食事自体をとても大切にする人だったそうです。

しかも、必ず家族は父親の帰りを待って、家族全員が揃ってから夕食を食べるんだそうです。

仕事で忙しい父親の帰りを家族がみんなで待って、その日にあったことを全員で食卓を囲みながら話すのが決まりだったそうですよ。

父親が家族をとても大切にされていることが分かりますね。

また、大園玲さんの父親は大の野球好きなんだそうです。

大園玲さんもその影響で大の野球ファンになりました。

子供のころから父親に連れられてよく野球を観戦したといいます。

親子でそろって野球観戦なんて楽しそうですが、それだけ時間の余裕があった証拠でもありますね。

母親とは大の仲良し

大園玲さんは母親とも仲が良いといいます。

お正月などのまとまった休みには鹿児島の実家に帰り、一緒に旅行に出かけることもあるそうです。

大園玲さんの優しい雰囲気や丁寧な言葉遣いは、この温かいご両親の元で大切に育てられたからだといえるでしょう。

大園玲の学歴と経歴!

さて、大園玲さんがアイドルになるまでの学歴や経歴を見ていきましょう。

小学校高学年から中学校まで遭ったいじめ

大園玲さんの出身中学校に地元鹿児島県鹿屋市内の公立校です。

バスケットボール部に所属して髪の毛もショートカットだったそうです。

でも、大園玲さんは小学校の高学年から中学校にかけていじめに遭いました。

スクールカーストの上の生徒とうまくやっていけなかったことが理由でした。

イジメの内容はSNSに悪口を書かれたり、中学2年生の時にはロッカーや机の引き出し内の私物がなくなったりしたそうです。

それ以来、ロッカーは空にして帰るのが習慣になりました。

「性格も暗くなってしまった」といいますが、それでも大園玲さんは嫌な思いをした分、「自分は人の悪口は言わない」と決めたそうです。

立派ですよね。

尚志館高校時代にオーディション合格!

その後、大園玲さんは尚志館高校(偏差値39~67)に進学します。

大園玲さんは勉強もよくできたといいますから普通科(偏差値50)だった可能性が高いですね。

高校時代は理系クラスで記憶力も良かったといいます。

高校2年生の頃からほとんどを一人で過ごしていたそうですが、高校3年生だった2018年8月19日に坂道合同新規メンバー募集オーディションに見事合格します。

12万9182人が応募し、3400倍の競争を勝ち抜きました。

二次審査ではRADWIMPSの『棒人間』、最終審査ではスピッツの『チェリー』を歌唱したエピソードは有名です。

大園玲さんはオーディションに応募した理由についてこう語っています。

「小学校高学年くらいから性格が暗くなり始めて、今でも根暗なんですけど、エキセントリックに救われて自分の人生を前向きに考えられるようになりました。そうやって歌詞やパフォーマンスで人の人生に良い影響を与える側の人間として生きていきたいと思ったからです」

グループ入りする前から欅坂46のファンだったようで、当時の大園さんの推しメンは渡邉理佐さんだそうです。

合格後は1年半ほどの間、坂道研究生として活動して、大学1年生だった2020年2月に欅坂46のメンバーとなりました。

立正大学心理学部に進学

高校卒業後は立正大学心理学部(偏差値55)に進学しました。

学業と両立しながら、大学1年生だった2020年2月16日に正式に欅坂46の新メンバーとして配属されました。

大学を最終的に卒業したか中退したかについては現時点で不明です。

櫻坂46での大躍進

2020年10月14日にグループが櫻坂46へと改名され、同年12月9日リリースのファーストシングル『Nobody’s fault』で新2期生として表題曲の歌唱メンバーに抜擢されました。

地頭の良さも一級品で、冠番組『そこ曲がったら、櫻坂?』内での学力テストにおいて、2021年6月6日放送回ではグループ2位、2023年7月9日放送回ではグループ3位を獲得しています。

さらに、2023年2月15日に発売されたフィフスシングル『桜月』の収録曲『Cool』では、自身初となるセンターを務め上げ、名実ともにグループの中心人物となりました。

同年4月18日にはファースト写真集『半分光、半分影』を発売し、週間売上2.8万部を記録してオリコン週間BOOKランキングの写真集部門で1位を獲得するなど、ソロとしての数字の強さも証明しています。

大園玲の結婚や彼氏の噂は?

現在、タレントとしても露出が増えている大園玲さん。

ネット上では結婚して旦那や子供がいるのではないか、それが理由で卒業するのではないかという噂が飛び交うことがあります。

結論から言うと、大園玲さんは現在も櫻坂46を卒業していませんし、結婚もしていません。

これまで熱愛報道やファンを不安にさせるような匂わせも一切なく、アイドル活動に専念しています。

ただ、過去のトークなどから結婚願望自体はあると語っています。

まとめ

大園玲さんの実家は鹿児島でお金持ちなのか?父親の職業や家族も徹底調査しました!

大園玲さんの実家は鹿児島県の自然豊かな田舎でした。

自動改札がないくらいの場所ですが、幼少期の複数の習い事や上京、東京の私大への進学を支える経済力から、お父様は経営者や役職者の可能性が高いとみられます。

大園玲さんの実家は鹿児島でお金持ちなのか?父親の職業や家族も徹底調査しました!

大園玲の実家は鹿児島でお金持ち?父親の職業や家族も徹底調査!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

著者情報

ニックネームはハチマキめがね 。下水道の清掃員、マンホールから地下にもぐり数百匹のゴキブリとウンチまみれのドブねずみと対決→生鮮市場 でサンマやイワシなど小魚を売る。毎日、ギャング集団のマグロチームに追い立てられ少し弱り気味。市場の新鮮な旬の魚で一杯やるのが何よりの楽しみです。ド底辺の世界から世間をながめ、気になる話題を独自の切り口で語ってみました。「満月」のように太陽の光を浴びて夜道をやわらかく照らすような存在でありたいと思います。よろしくお願いします!

目次