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大谷翔平 田中真美子さんとの似た者婚で最強タッグ、1+1=∞(無限大)

02夫婦は長年、連れ添っている間に似てくるもの。

そんな話を聞かれたことありませんか。

周りを見ていると、確かに当たっている気もします。

でも、長い間、一緒に暮らさなくて最初から似ているケースもあります。

大谷翔平選手と妻の田中真美子さんのケースがそれです。

田中真美子さん、どこから見ても「大谷選手のお母さんとそっくり」とお思いになりませんか。

実は自分に似た人との結婚って、自然界の法則に乗っ取っていて、とても良いのだそうです。

最近の大谷選手の今シーズンの好調ぶりも良い結婚をした結果が形になって現れているのではないでしょうか。

考えてみますね。

このブログでは以下のポイントをまとめています。

●大谷選手と田中真美子さん似た者夫婦 
●似た者に惹かれるには理由がある? 
●顔が似ているということ、遺伝子が似ているということ?

目次

1、大谷選手、真美子さん、「お二人さん顔、似てません?」

2024年3月15日、ドジャースは田中真美子さんの写真を公開しました。

内面の優しさがにじみ出る美しい女性ですよね。

写真を見た方は「本当に綺麗な人だな」と思われたに違いありません。

そして同時にこうも思われたでしょう。

「あれっ、大谷選手にそっくり」

「時々、大谷選手の試合を見に球場にやってくる大谷選手のお母さんによく似ている」

本当に似ています。

しかし、これ、決して珍しいことではないのです。

実は「夫婦は長年、連れ添っているうちに似てくる」のではないのです。

「似ている者同士だから長年、連れ添える」。

つまり、姿かたちが似ている者同士というのは最初からとても相性がいいのです。

2、顔が似ていると親しみを感じやすいという『類似性の法則』

人は、自分と外見が似ていたり、能力や性格など特性が似ていると好感を抱きやすいといいます。

出身地や出身大学、価値観などもそうです。

これは心理学でいう『類似性の法則』で最近ではマーケティングなどで多くの分野で実証されています。  

英国バース大学の心理学教授アンソニー・リトル博士は、似たもの同士がカップルになる傾向が強いことについてこう述べています。

「実は人間以外の動物にもよく見られるパターン。人間同士のカップルにおいては特に、宗教や政治思想などの社会的変数、教育や知性、人格などの要因において、強い類似性が見られる。また、特に身長や体重など、多くの身体的特徴がマッチする場合もある」

「人間は、自分自身、または自分と逆の性別の親(男性なら母親)に似たパートナーを選ぶ傾向にある。それは『初対面で親しみを感じやすいから』」

                                        (VICE Kimberly Lawson 2021 12.7   : SNS )

ここからもわかる通り、人間は自分や自分の親に似たパートナーを選ぶ傾向にあるのです。

3、逆もまた真、しかし長続きしない

『類似性の法則』とは別に『相補性の法則』というものもあります。

これは自分が持っていない長所や考え、価値観を持った相手、ちょうど自分とは正反対の性格の相手に惹かれることを言います。

これは自分に足りない部分を無意識に相手で補おうとする心理から起こる現象です。

例えば、スレンダーな女性が筋肉質の男性を好む傾向にあるのはこのためです。

全く自分とは真逆の人を好きになるケースですね。

人は複雑ですから、『類似性の法則』も『相補性の法則』も共に恋愛の動機として成立しますが、データで見た場合、『類似性の法則』により結ばれ方が『相補性の法則』で結婚した場合よりも離婚率が低いという結果が出ています。

4、顔が似ていると生活習慣も似る

大谷選手と田中真美子さんのように顔が似ているということは偶然ではありません。

実は顔が似ているということはDNAも似ているのです。

スペインのバルセロナのホセカレーラス白血病研究所による実験レポートをご紹介しましょう。

同研究所が、顔認識ソフトで類似度が高いペアを抽出して、唾液DNAサンプルを用いゲノム解析を行ったところ、顔が似ているペアは、顔が似ていないペアに比べDNAの相関性が高いという結果が出たというのです。    

DNAだけではありません。アンケート調査によると、様々な性質や生活習慣でも顔が似ているペアには共通点が多いのです。

例えば以下のような点です。

・結婚

・喫煙

・アルコール

・ペットのし好

・運動

・家庭環境

(Lab BRAINS 2022.09.03 SNS掲載 )

5、自分のコピーをつくりたい、だから似た者に惹かれる

人が自分に似たものに惹かれるには生物学的な理由があるわけです。

結局、人間に限らず動物は自分にできるだけ似た存在、種を残したい。

これは本能なのです。

ところが完全なコピーはつくれない。遺伝子の伝承という点から限界があるのです。

これを自分に似た相手を探すことで補完しようとするのです。

いったい何を言いたいのか、よく分からない?

そうですよね。

英バース大のリトル博士のお話をご紹介しますね。

リトル博士はこう指摘しています。

「類似性(似たもの同士のカップリング)は遺伝的なメリットがあるとも考えられる。通常、子どもには親の情報の50%しか受け継がれない」

「しかし、配偶者同士が似ていて、同じ遺伝子を持っていれば、子どもには50%以上の情報が受け継がれる可能性がある。つまり、自分と似た相手といっしょになると、(相手が自分と類似のDNAを持っているので)次世代に残せる自分の遺伝子も増える」

いかがでしょうか。

面白い研究ですよね。

6、まとめ

大谷選手と真美子さんは、2人ともトップアスリートであるという点に加えて、性格的にも共通点(優しい、謙虚・素朴さ、内面の強さ、笑顔)が多くあります。

ですから大谷選手が真美子さんに惹かれるのはごく自然なことだと言えます。

相性も良いはずです。

きっと良い家庭を築かれていくことでしょう。

温かく見守りながら2人を応援したいですよね。

ここまでお読みいただき本当にありがとうございました。以下、まとめとなります。

●大谷選手と田中真美子さん、うまく行っているのは似た者同士だから。
●似た者同士はDNAの共通点も多い。
●生まれてくる子供はトップアスリート!?

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著者情報

ニックネームはハチマキめがね 。下水道の清掃員、マンホールから地下にもぐり数百匹のゴキブリとウンチまみれのドブねずみと対決→生鮮市場 でサンマやイワシなど小魚を売る。毎日、ギャング集団のマグロチームに追い立てられ少し弱り気味。市場の新鮮な旬の魚で一杯やるのが何よりの楽しみです。ド底辺の世界から世間をながめ、気になる話題を独自の切り口で語ってみました。「満月」のように太陽の光を浴びて夜道をやわらかく照らすような存在でありたいと思います。よろしくお願いします!

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