三代目 J SOUL BROTHERSのメンバーでありEXILEの中核的存在、そして俳優でもある岩田剛典さん。
日本テレビ系ドラマへの主演など、最近の活躍ぶり、本当にすごいものがあります。
とくに周囲を惹きつける岩田剛典さんの気品、ちょっと普通じゃないですね。
実はあの上品さ、生い立ちにあるのです。
知れば知るほど王子様。
それが岩田剛典さんです。
岩田剛典さんの実家はどれほどお金持ちなのか?父親の職業は会社経営なのかを調査します。
岩田剛典の実家の庭は広すぎて狸が出没?住所は愛知県名古屋市瑞穂区!
12月に公開したオリジナルインタビューを改めてお届け!未読の人は急いでチェック!🏃💨
— USENの音楽情報サイト「encore(アンコール)」 (@encore_inf) January 25, 2026
岩田剛典『SPACE COWBOY』インタビュー――自分の色、紡いでいけるものを探してhttps://t.co/yYV7Jl29lR#encoreのオリジナルインタビュー #岩田剛典 pic.twitter.com/kEPeYzkLoj
岩田剛典さん、確かに超お金持ちです!
実家が驚くほどの豪邸であることは、2014年6月22日に放送された「情熱大陸」で大きな話題となりました。
岩田剛典さんの実家には立派な門扉があるのですがまるで超高級ホテルのエントランスのようでしたし、敷地も青々として広大でした。
しかも住所は愛知県名古屋市瑞穂区!
名古屋市内でも屈指の高級住宅街として知られるエリアです。
最寄り駅は地下鉄の八事駅付近で、東京でいえば成城や田園調布ですね。
古くからの名家や成功者が大きなお屋敷を構える場所です。
そんな高級住宅街であるにもかかわらず、岩田剛典さんの実家の庭はあまりに広いので野生のタヌキが頻繁に姿を現すのだそうです。
岩田剛典さんのお母様が「今日は狸が2匹出ました!」と写真付きのメールを送ってくるので分かるといいます。
都会では考えられないエピソードですね。
愛犬クリちゃんとの思い出と豪邸の環境
岩田剛典さんの実家の広い庭を駆け回っていたのはタヌキだけではありません。
岩田剛典さんが小学生の頃から大切に飼っていた愛犬のクリちゃんも、タヌキと一緒に広い庭でともに過ごしてきました。
クリちゃんは2014年頃に息を引き取ったそうですが、岩田剛典さんが忙しい仕事の合間を縫って帰省した時、癒(いや)しを与えてくれるかけがえのない存在でした。
岩田剛典さんは自身のSNSやメディアで動物に深い愛情を見せることがありますが、それはタヌキやクリちゃんと一緒に家族の一員として過ごした時間があるからなんですね。
超豪邸を持つ岩田剛典の父親の職業はマドラスの経営者?
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岩田剛典
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「緩慢になってしまう。そうならないよう…」
グループ、ソロとして活躍する上で
“ 譲れないこと”とは💭
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立派な邸宅を構える岩田剛典さんのご実家。
父親の職業はいったい何なんでしょうか。
岩田剛典さんの父親は100年以上の歴史を誇る老舗企業の社長さんです。
岩田剛典さんの父親である岩田達七さんは、大正10年設立の高級紳士靴メーカーであるマドラス株式会社の代表取締役社長なんです。
マドラス株式会社は資本金5000万円、従業員数約310名を誇る大企業です。
グループ全体では工作機械を手掛ける岩田工機株式会社や、昭和6年創業の名門旅館である下呂温泉湯之島館も傘下に収めています。
湯之島館の敷地は広く5万坪、テニスコートにすれば350枚分あり、建物は国の登録有形文化財に指定されています。
岩田剛典さんの実家は愛知と岐阜にまたがる名門一族で、岩田剛典さんはその御曹司なのです。
岩田剛典の父から息子へ贈られたダンスシューズブランドJADEの絆
マドラス株式会社の事業の中で、岩田剛典さんとの絆を感じさせるのが、ストリートダンスシューズブランドである「JADE」です。
このブランドは、パフォーマーとして生きる岩田剛典さんのために開発されました。
岩田剛典さんの活動を父親である岩田達七さんが息子をサポートするためにわざわざ開発したんです。
ですからストリートダンサーのリアルな声を取り入れて、徹底的に研究されています。
これまでのスニーカーにはなかった機能性とデザインを追求してていて、激しいパフォーマンスを足元から支える設計になっています。
岩田剛典さんのために開発されたこのシューズは、一時はりゅうちぇるさんがイメージキャラクターを務めるなど、ストリートシーンで広く支持されました。
岩田剛典さんの父親である岩田達七さんは、何んとか息子が安定した企業に就職してくれることを願っていましたが、最終的にはプロの道を選んだ岩田剛典さんの情熱を認めました。
そして自社の技術を結集して息子を応援するため、特別のブランドを開発したのです。
親子愛の象徴とも言えるブランドですね。
岩田剛典は慶應義塾大学の卒業式では金髪袴で同級生の度肝を抜いた!
良すぎてシビレるのですが😎
— YouKnow (@uknow_viennois) January 16, 2026
ありがとうキズパワーパッド✨
ありがとう岩田剛典#GAN#SPACECOWBOY#ロッキーの宇宙旅行 pic.twitter.com/ZCO9fyzR3B
岩田剛典さんは、内部進学の中でも特に成績優秀者が集まる慶應義塾大学法学部政治学科を卒業しています。
岩田剛典さんは慶応大学で学業とダンスを見事に両立させました。
2011年3月の卒業式はその象徴です。
この時、岩田剛典さんはすでに三代目 J SOUL BROTHERSとしてデビューしていました。
伝統的な慶應義塾の卒業式に、パフォーマーらしい鮮やかな金髪に紋付き袴で出席し、周囲のエリート学生たちのなかでもひときわ引く姿で出席しました。
真面目な秀才としての顔を持ちながら、自らが選んだエンターテインメントの道への覚悟を示した岩田剛典さん。
学友たちの間でも、その卒業式は伝説となっています。
当時の写真は現在もファンの間で宝物のように語り継がれていて、文武両道を体現した岩田剛典さんの生き様を象徴する一枚となっています。
最新ソロツアーSPACE COWBOYで見せた岩田剛典の演出へのこだわり
アーティストとしての岩田剛典さんは、常に自らのクリエイティビティ(独創性)をステージへと反映させています。
現在行われているソロとして初のアジアツアーであるTakanori Iwata ASIA TOUR 2025-2026 SPACE COWBOYでは、演出の細部にまで岩田剛典さん自身のこだわりが詰まっています。
今回のツアーテーマは宇宙であり、時空を超えるライブ空間を具現化するために、セットリストや衣装、照明効果までを岩田剛典さんが総合プロデュースしました。
特に、等身大サイズの鏡を用いて自らのパフォーマンスを反射させる演出や、無重力感を漂わせるスペイシーな世界観は、ファンを日常から切り離し、岩田剛典さんの脳内を旅するような没入感を与えています。
挑戦こそ人生の醍醐味と語る岩田剛典さんは、愛知から世界へと羽ばたくスケール感を、このツアーを通じて体現しているのです。
岩田剛典のルーツを辿る聖地巡礼と家業への誇り
ファンにとって岩田剛典さんのルーツを辿ることは、彼の表現の源流に触れる特別な体験となります。
マドラス株式会社の紳士靴は、名古屋の本社ビルや銀座の直営店、さらには全国の主要百貨店で購入することができ、岩田剛典さんも自身のSNSで家業の靴を愛用する姿を披露することがあります。
また、お兄様である岩田公一さんが社長を務める下呂温泉湯之島館は、岩田剛典さんのファンにとっても聖地のような場所となっています。
昭和天皇も宿泊されたという格式高いこの旅館に身を置き、岩田剛典さんが幼少期から慣れ親しんだであろう歴史の重みに触れることは、彼がなぜこれほどまでに礼儀正しく、品格に満ちているのかを理解する一助となるはずです。
岩田剛典の兄も明治学院大学出身
◤OCEANS AWARD受賞インタビュー◢
— OCEANS(オーシャンズ) (@OCEANS_mag) January 22, 2026
岩田剛典、山田 優らが語る
「2026年に挑戦したいこと」。
3度目となった、受賞者は9名。
それぞれの“オン・オフ“。仕事とプライベートの私的な価値観を語っていただいた。
▶︎https://t.co/sgcHkn7fBi https://t.co/WkLcbsveob pic.twitter.com/nAJS1RBlO0
岩田剛典さんにはお兄様がいらっしゃいます。
お兄さんもまた華麗なる一族の象徴のような人です。
お兄さんである岩田公一さんは明治学院大学を卒業していてます。
高学歴な兄弟ですね。
岩田公一さんは現在、マドラスグループで取締役です。
下呂温泉湯之島館の社長などを務めて家業を支えています。
幅広く事業を学びながら将来は家業を支えるポジションにつかれるものと見られています。
ちなみにお兄さんの結婚相手はフジ・メディア・ホールディングスの新社長も務めた嘉納修治さんの娘さんです。
政財界と強力なコネクションがあり、絵に描いたような現代の華麗なる一族そのものです。
おわりに
岩田剛典さんの実家は、愛知県名古屋市瑞穂区にあり、狸が出るほどの広大な敷地を持つ大豪邸でした。
父親の職業は創業100年を超える老舗メーカーの社長、お兄様さん名家との縁を結ぶエリート、そして岩田剛典さん自身も偏差値70超の慶應卒という、隙のないプロフィールを持っています。
しかし、最も素晴らしいのは、これほど恵まれた環境にありながら、自らの力だけで勝負する厳しい世界を選び、JADEでのサークル活動から現在のアジアツアーまで登り詰めた岩田剛典さんの覚悟です。
王子様という称号は、その背景だけでなく、彼のストイックな生き様によって証明されているのです。
