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たつき諒の予言は後出し?2026年に的中するって本当かを調査!

たつき諒の予言は後出し?当たってるか的中率を調査!

2026年が始まり、作家のたつき諒(りょう)が再び、注目されています。

作者は1999年に出版した旧版『私が見た未来』(朝日ソノラマ)の表紙に「大災害は2011年3月」と書き込み、東日本大震災が起きることを予言し、的中させた予言者です。

新たに加筆した完全版で「2025年7月5日午前4時18分に大災難が起きる」と予言したものの結局、2025年には何も起こりませんでしたが、「実はたつき諒の予言は2026年にこそ的中する」という説があるのです。

本当でしょうか?

東日本大震災の発生を予言したのですから、「たつき諒なんて嘘っぱち」と簡単には言い切れません。

2025年大災難説は2026年にこそ実現するのか?

的中率はどれくらいか?

本当に気になりますよね。

ここでは、たつき諒の予言は後出しなのか?

当たってるか的中率を徹底的に調査します。

目次

たつき諒の予言は後出し?


予言は後出し!

否定的な人は必ずこういいます。

大災難なんて来たら大変ですし、実際に2025年には何も起こりませんでした。

たつき諒なんて嘘だ!

「後出しだ!」

しかし、結論的に申し上げますと、残念ながら決して後出しではありません。

2011年3月の東日本大震災を予言したのは地震が発生する12年前。

1999年に出版した著書『私が見た未来』の表示に明確に「大災害は2011年3月」と明確に記しています。

残念ながら、この事実は動かせません。

東日本大震災は明確に的中です。

そんな予言者のたつき諒が、「2025年の大災害」では、外してしまったのでしょうか

締め切り当日に東日本大震災の夢を見る

東日本大震災では、こんなエピソードがあります。

単行本の表示絵は、締め切り前日にはほとんど出来上がっていました。

しかし、締め切り前日になっても、どうしても埋まらないスペースがあったのです。

「このスペースに何を書くべきか……」。

悩みながら眠りにつきます。

そしてその夜に奇妙な夢を見るのです。

こうです。

「映画のスクリーンのような真っ白なところに文字が表示されていたのです。『大災害は2011年3月』。目が覚めた時、『これを書いちゃおう』とひらめいて、空白だったところにこの文言を書きました。(中略)。書かないで後悔するよりは、と思ったのです。それが引退前最後のペン入れとなり『私が見た未来』の表示絵が完成しました」

引用:文春オンライン

つまり、『私が見た未来』の締め切り、まさにその日に合わせて東日本大震災が2011年3月に発生する夢を見たというわけです。

これが10年以上前。

その証拠が1999年の著書の表紙絵に歴然と残っているのです。

どうして「後出し」だなんて言えるのでしょうか。

言えるわけありませんよね。

毎日新聞も「的中させている」

たつき諒については硬派の新聞である毎日新聞でも取り上げています。『風知草』というコラムで山田孝男客員編集委員がこう書いてます。

「作者、たつき諒(りょう)は1999年に出た旧版『私が見た未来』(朝日ソノラマ)の表紙に『大災害は2011年3月』と書き込み、(東日本大震災を)的中させている」

2022年1月10日

山田孝男客員編集委員と言えば、2014年度に日本記者クラブ賞を受賞した名ライター。

その山田客員編集委員がたつき諒を取り上げたばかりか、「(東日本大震災を)的中させている」と明言しているのだから、「後出し」どころか、やはり明確に当たっているのです。

ダイアナの訃報も的中

イギリス国王の前妻であるダイアナ元妃の死亡も的中させています。

ダイアナ元妃は1997年8月31日に交通事故で亡くなりました。

死因についてはいろいろ取りざたされているようですが、公式には「事故」という扱いですが、このダイアナ元妃の死亡も予知しています。

予知したのはやはり夢です。

ダイアナ元妃が亡くなる5年前、1992年にダイアナ妃が亡くなる夢を見たというのです。

しかも、夢を見たのが8月31日。

まさにダイアナ元妃が亡くなったその日とピタリ一致しますよね。

たつき諒の予言は2026年にこそ的中するのかを調査!


これまで、たつき諒の予言はかなり的中してきました。

実際、数字で見ると的中率はどうなんでしょうか。

結論を先にいいます。

ほぼ100%です!

「ほぼ」って何なんだよ!と思われるかもしれませね。

それには理由があります。

解釈の仕方で「当たっている」「外れた」と意見が分かれるものがあること、そして今のところ現実化していない予言もあることも事実なんです。

裏を返せば「2025年の大災害」も現在のところ現実化していないだけ、「1年遅れて2026年に現実化する」という人たちも多いのです。

ブルガリアの盲目の女性予言者ババ・ヴァンガが2026年危機を予言

予言者が未来を予測する場合、単なる勘ではありません。

霊界の絵を読み込むのです。

霊界で起きていることは、必ずこの世でも起こります。

たつき諒も霊界の絵を夢という形で読み込んで、予言してきました。

予言者は霊界の絵を読み込むのです。

つまり逆に言えば、予言者なら、たつき諒が読み込んだのと同じ絵を見ることができるわけです。

実際、たつき諒と同じ霊界の絵を読み込んでいる予言者がいます。

ブルガリアの盲目の女性予言者ババ・ヴァンガ(1911〜1996)です。

ブルガリアの盲目の女性予言者ババ・ヴァンガはとにかく2026年を危険な年としています。

その〝2026年の予言〟が今、世界で脚光を浴びているのです。

海外タブロイド紙が報道しているのですが、英紙デイリー・スターが紹介した「2026年ババ・ヴァンガ予言」には「第三次世界大戦の勃発」「11月にエイリアンと接触」といった内容が並んでいます。

ほかにも、世界経済を揺るがす「金融危機」や「自然災害の連鎖」、「欧州の政治的再編」のほか「サイバー戦争の激化」など、現代社会の不安と重なるテーマも含まれています。

ヴァンガは12歳の時に竜巻に巻き込まれ視力を失った後、未来のビジョンを見るようになったといわれています。

戦争で行方不明になった人々の場所を言い当てるようになり、国家指導者や科学者まで相談に訪れたという伝説もあり、旧東欧では「バルカンのノストラダムス」とあがめられています。  

そのヴァンガが2026年の災害を予言している。

それは、たつき諒とまるっきり一緒なんです。

たつき諒とヴァンガは同じ霊界の絵を読み込んでいる。

その霊界の絵が現実のものになるタイミングをたつき諒は2025年と見ましたが、ヴァンガは2026年と予想したわけです。

ですので、たつき諒の予言は2025年で終わったわけではない、2026年にこそ本当に大災害が発生するというのです。

これが、「たつき諒の予言は2026年にこそ的中する」と主張する人たちの根拠なんですね。

富士山噴火は外れた!

こう考えていけば、たつき諒の予言する「富士山は爆発する」という予言も同じです。

たつき諒は、著書の表紙で東日本大震災の予言と同じように、富士山噴火についても予言しています。

記載はこんな感じです。

1991年8月20日見た夢

「絵葉書みたいなきれいない富士山 すごり急いで雲がるぐるる廻りながらふきだした」

「雲がぶあ~っと吹き出してきたと思ったら富士山が噴火したものすごい音」

今のところ富士山は噴火していません。

外れです。

しかし、明日、噴火しない保証はどこにあるのでしょうか。

外れた?

いえいえ。

まだ噴火していないだけなのです。

世界の霊能者の中には「富士山が噴火しているのが見える」という人が一定数いるのも事実ですから。

霊界ではすでに噴火が始まっていて、それが現実界に映し出されてくるまでにはタイムラグがあるといいます。

霊界の地図が現実世界に映し出されるまでの「待ちの時間」なのかもしれません。

そもそも最近、日本は異常気象の連続ですよね。

自然界は胎動し始めています。

これまでピタッと動きを止めていた岩手県の岩手山なども最近、隆起したり火山活動を活発化させたりして話題になっていますが、山はいつ動くか、わかりません。

それは富士山も同様です。

噴火がないなんて誰が言い切れますか。

まとめ


たつき諒の予言は後出しなのか?

当たってるかのか、予言の的中率を調査してきました。

たつき諒自身は決して売名のため、予言しているわけではありません。

自分の夢が霊夢なのだとしたら、世の中の人のために役立てたい、そういう思いから自分の夢を公表しているだけです。

それが「予言」として扱われているのです。

ですから「2025年7月5日午前4時18分に大災難が起きる」という予言は、本人自身「外れて欲しい」という思いで一杯だそうです。

天変地異は人が引き寄せるもの、と言われます。

災難におびえながら、暗く生きている人ばかりになれば、本当に災難はやってきます。

予言は、「明るく生きろ」「危機に備えて強くあれ」という警告、メッセージと前向きに受け止めていきたいですね。

きっと、たつき諒もそう願っているはずです。

予言は後出しなのか、当たってるのか的中率を調査しました。

たつき諒の予言は後出し?当たってるか的中率を調査!

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著者情報

ニックネームはハチマキめがね 。下水道の清掃員、マンホールから地下にもぐり数百匹のゴキブリとウンチまみれのドブねずみと対決→生鮮市場 でサンマやイワシなど小魚を売る。毎日、ギャング集団のマグロチームに追い立てられ少し弱り気味。市場の新鮮な旬の魚で一杯やるのが何よりの楽しみです。ド底辺の世界から世間をながめ、気になる話題を独自の切り口で語ってみました。「満月」のように太陽の光を浴びて夜道をやわらかく照らすような存在でありたいと思います。よろしくお願いします!

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