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小林鷹之の父親の商社はどこ!倒産して転職って本当?母親も調査

小林鷹之の父親の商社はどこ!倒産して転職って本当?

自民党の政調会長となり政治家として頭角を現し始めた小林鷹之(51)。

身長186センチ、イケメンで東大出身となれば、いずれ総理となることを予感させますが、それでもまだ「小林鷹之って何者?」という方も多いでしょう。

実家を調べてみますと一般家庭の出身で父親は商社勤め。

世襲議員ではありません。

父親が勤めていた商社が倒産したという噂もあります。

苦労したのかもしれませんね。

ここでは小林鷹之の父親が勤めていた商社はどこなのか。

勤めていた商社が倒産したというのは本当かなどを徹底調査します。

小林鷹之氏、将来の日本の総理なる可能性はますます高まっています。

見ていきましょう!

目次

小林鷹之の父親の商社はどこ?


小林鷹之の父親は小林泰芳氏(1942年2月1日~2015年3月28日、享年73歳)。

小林鷹之は千葉県の出身ですが、父親は香川県。

香川立高瀬高校を卒業、上京し商社に入社しました。

40年勤めました。

小林鷹之氏の父親が勤めたのは大倉商事

小林鷹之氏の父親である泰芳氏が勤めたのは中堅商社の大倉商事です。

香川県の地元の公立高校を出て、大学卒業後に大倉商事に就職しました。

同じ香川県出身の女性と結婚し、1980年代にインドネシアの首都ジャカルタに駐在して、木材調達を担当しています。

1994年4月にはグループ会社「カナダ大倉」の社長に就任しています。

調査では事実関係は明確にはなりませんでした。

大倉商事は名門商社

大倉商事は中堅でしたが、名門です。

旧大倉財閥の中心企業で,貿易商社の先駆的存在でした。

1873年大倉喜八郎が大倉組商会を創業し、戦後,機械販売を通じてテレビ放送の普及や鉄鋼一貫生産体制の確立に貢献し、総合商社となりました。

1987年には宇宙航空分野にも進出しています。

ただ、バブル期に不動産事業を拡大し、その後急激に財務体質が悪化していきました。

小林鷹之の父親は会社が倒産して転職って本当?

引用:ぼくの近代建築コレクション

小林鷹之の父親が勤めていた大倉商事は1998年8月に自己破産を申請しています。

倒産です。

ですので、勤めていた商社が倒産して転職したというのは事実です。

2000年のことでして、建材メーカーのノダに転職しています。

父親は58歳でした。

転職先でも出世

小林鷹之氏の父親はかなり実力のあった人なんでしょうね。

転職してたった2年の2002年に取締役となり、6年勤めたあとに2008年に常任監査役というポストを用意してもらっています。

相当も仕事ができたんでしょう。

性格は実直そのもの

父、泰芳氏は「とにかく嘘をつけない真面目な性格だった」といいます。

そして実直、コツコツ本当に真面目に働く人でした。

収入も高かったのでしょうね。

小林鷹之は私学の開成中学、開成高校の出身ですから、それなりのお金がかかります。

しっかりそういった学校で教育を受けさせるだけの収入の基盤があったことは事実です。

息子の選挙を陰ながら応援

こんなエピソードがあります。

2020年のことです。

ある朝、小林鷹之のところに一人の男性が訪ねてきました。

小林鷹之は選挙活動中。

男性はそれを知って駆け付けてきたのでした。

男性はこう言ったと言います。

「あなたのお父さんの元部下です。お父さんにあなたのことを聞いて応援にきました」。

この時、すでに父親の泰芳氏は他界されており、亡くなってもう5年も経っていました。

それにもかかわらず、父親の泰芳氏に「お世話になったから」と、その恩を返すために、小林鷹之のところに応援に来てくれたのです。

この男性も本当に義理堅い好人物ですが、泰芳氏もいかに立派な人柄だったのか。

それを表す良いエピソードですよね。

父の遺志を子が引き継ぐ靖国人社参拝

父と子の関係もまた良かったようです。

小林鷹之は毎年、夏に靖国神社に参拝しますが、実はこれは父親の泰芳氏の思いを引き継いだものなのだそうです。

泰芳氏の父、つまり小林鷹之にとっては祖父にあたる人は中国で戦死しています。

その霊を弔う意味もあり、父親の泰芳氏は毎年、夏になると靖国神社を参拝していました。2015年に泰芳氏が亡くなった後は、小林鷹之がその遺志を継いで靖国神社を参拝しているようです。

親子の関係が良好で実に自然でいい話ですよね。

地元の農家からも愛された父親

小林鷹之の父、泰芳氏は誰からも愛された人のようです。

泰芳氏は亡くなる直前は体が衰弱し、食べ物もあまり喉を通らなくなっていました。

ただ、地元の農家の方がつくられるお米「ミルキークイーン」だけは、とても優しく体が受け付けたため、食べることができたそうです。

そのことを農家の方が覚えていてくれて、小林鷹之がその農家の方の家を訪れた時に「このお米、オヤジさんの仏壇に供えな」と手渡してくれたというのです。

どうですか。

亡くなってからもみんなに愛される親父さんって素敵じゃありませんか。

小林鷹之はそんな父親に育てられたのですね。

小林鷹之の母や弟など家族構成も調査!


東大卒、元財務官僚と華々しい経歴が並ぶ小林鷹之。

しかし、世襲議員ではない小林鷹之の場合、家族の情報は積極的に開示していないようです。

調査で判明したのは父親にほかに母親、それに弟がいることです。

すでに結婚はしていてお嬢さんがお一人ですね。

母親は香川県出身で一般人

小林鷹之の母親は父親と同様、香川県の出身です。

母親は香川県立観音寺第一高校を卒業され、千葉に出てこられました。

ただ、一般人でして、仕事は特にしておられないようです。

観音寺第一高校は偏差値が62~69ですから、地元では名門高校として知られます。

息子を中学校から開成に入れ東大に合格までさせているわけですから、教育に熱心だったようです。

弟は早大卒

弟は早稲田大学の卒業です。

小林鷹之が身長186センチと高身長で、体もしっかりしていますが、弟も体躯には恵まれていたのではないでしょうか。

早稲田大学ではラグビー部に所属していました。

奥さんは同窓の東大、娘が一人

引用:NEWSポストセブン

小林鷹之の奥さんは東大法学部で同級生です。

選挙の応援にも駆け付けることがあり、相当の美人です。

司法試験にも合格し、弁護士資格も持っていらっしゃるようです。

小林鷹之は東大時代、ボート部に所属していて戸田の合宿所で4年間過ぎしましたから、外出もままならずデートは月2回程度だったといいます。

財務省に入省していますから、勉強もしっかりしていて奥さんとデートする時間もあまりなかったようですね。

声をかけたのは小林鷹之の方です。

2006年11月に結婚し、お嬢さんが一人いらっしゃいます。

お名前は遥夏さん。2010年の春に誕生され、今は一緒にバスケットボールを楽しんだりするそうです。最近は「少し反抗期でパパは寂しい」時期に入りつつあるそうですが、基本的には家族仲はいいようですね。

まとめ


いかかだったでしょうか。

小林鷹之の父親が勤めていた商社はどこなのか。勤めていた商社が倒産したというのは本当か調査しました。

自民党総裁選では善戦したもののまだまだ小林鷹之って「誰だっけ?」という反応だったと思います。

でも、こうやって調査してみますと、意外に庶民感覚がありそうな好印象ですよね。

いずれ小林鷹之の存在感も少しずつ大きくなり本当に総理になる日が来るのかもしれません。

小林鷹之の父親が勤めていた商社はどこなのか。勤めていた商社が倒産したというのは本当か調査しました。

小林鷹之の父親の商社はどこ!倒産して転職って本当?

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著者情報

ニックネームはハチマキめがね 。下水道の清掃員、マンホールから地下にもぐり数百匹のゴキブリとウンチまみれのドブねずみと対決→生鮮市場 でサンマやイワシなど小魚を売る。毎日、ギャング集団のマグロチームに追い立てられ少し弱り気味。市場の新鮮な旬の魚で一杯やるのが何よりの楽しみです。ド底辺の世界から世間をながめ、気になる話題を独自の切り口で語ってみました。「満月」のように太陽の光を浴びて夜道をやわらかく照らすような存在でありたいと思います。よろしくお願いします!

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