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横山裕は演技がうまい!悪役がなぜハマる?

横山裕は演技がうまい!悪役がなぜハマる?

関ジャニ∞の横山裕さん。

関西弁を交えた軽快なトークいいですね。

温かみのある笑顔でお茶の間を和ませてくれます。

でもいったん俳優の顔になると、その雰囲気がガラッと変わります。

特に“悪役”を演じるときの横山さんは、まるで別人のような冷酷さと迫力を放ちます。

最近では『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』で冷徹な黒幕役を演じましたが好評でした。

映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』での裏社会の男など、善人イメージを覆す役柄で高く評価されました。

この記事では、横山裕さんの悪役演技がなぜこんなにもハマるのか、その理由とエピソードを紹介します。


目次

横山裕は演技がうまい!

横山裕さん、とにかく演技がうまい。

特に悪役です。

ただ“怖く見せる”だけではありません。

キャラクターの背景や動機まで緻密に考え抜かれています。

台本に書かれていない部分、例えばその役の子ども時代や人間関係まで自分なりに設定して演じているのだそうですが、とにかくうまいですね。

細かい準備が、リアルで説得力のある悪役像を生み出しています。


理由① 横山裕は表情の作り方が絶妙

笑顔に潜む冷たさ

横山裕の演技のうまさのポイントは表情の作り方です。

フジテレビ系ドラマ『絶対零度』のクライマックスでは、主人公と向き合いながら口元に薄い笑みを浮かべ、目だけが冷たく光る表情を見せました。

このシーンはSNSでも「怖すぎて鳥肌が立った」と話題になりました。

笑顔なのに温かみが全くないんです。

逆に恐怖感を増幅させる効果を生んでいました。

上手です。

横山裕は目の演技で心情を語る

横山裕の演技のうまさの一つは目にあります。

ドラマ『コタローは1人暮らし』では、優しさを見せる場面から一転、ふとした瞬間に視線が鋭くなるカットがありました。

この“目の温度差”だけで、キャラクターに裏の顔があることを視聴者に印象づけています。

これは、なかなかできない演技です。


理由② 普段のイメージとのギャップ

バラエティとの落差

バラエティ番組で見せる横山裕さんは、笑顔とユーモアで場を和ませるムードメーカーです。

でも『絶対零度』での悪役では、その明るさを完全に封印します。

感情を抑え冷静さと冷酷さで相手を追い詰める犯人を熱演しました。

この落差がいいんです。

衝撃を生み、役の説得力を高めています。

“いい人”オーラを逆手に

映画『破門』では、序盤は人懐っこく愛嬌のあるキャラクターを演じ、観客を安心させます。

ところが、物語が進むにつれ演技を変えていきます。

裏社会での冷酷な顔を露わにし、その豹変ぶりで多くの観客を驚かせるのです。


理由③ 横山裕は声と間の使い方が巧み

低い声で迫る恐怖

横山裕のうまさは声にもあります。

『絶対零度』の取り調べシーンでは、怒鳴らず、低く押し殺した声で「お前もわかってるだろ」と静かに言い放ちます。

監督も「声を張らない方がカメラを通すと何倍も怖くなる」と絶賛していました。

横山裕は間で緊張感を作る

横山裕さんが何よりうまいのは間の取り方です。

この間の取り方は台本では説明しきれません。

センスですね。

『破門』では、相手のセリフにすぐ返さず、1〜2秒の沈黙を置いてから笑いを交えるという演出が印象的でした。

この間が観客の不安を煽り、「何を考えているかわからない人物像」を際立たせています。


横山裕は悪役がなぜハマる?

横山裕さんの演技が光るのは二枚目をやる時よりは脇役、または悪役です。

ドラマ編

絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜

・最終回直前に黒幕として登場し、物語を一気に緊張感の渦に巻き込みました。

・クールな表情、抑制された声のトーン、計算された間の取り方が圧巻でした。

・撮影現場では、スタッフに「横山さんが笑顔を見せたのはカットがかかった瞬間だけ」という証言もありました。

コタローは1人暮らし(シーズン2)

・子役との自然なやり取りで優しさを見せながらも、視線や仕草で不穏さを漂わせる二面性を演出しました。

・視聴者からは「優しいのに信用できない不思議な存在感」との感想が多く寄せられました。


映画編

破門 ふたりのヤクビョーガミ

・関西弁を活かしたテンポの良い台詞回しで、リアルな裏社会の男を描きました。

・撮影中、関西出身のエキストラから「本物のヤクザより怖い」と冗談交じりに言われた逸話が残っています。

・終盤の怒りを爆発させるシーンと、抑えた冷酷なシーンのギャップが見事でした。


横山裕の悪役がハマる理由は“引き算の演技”

横山裕さんの演技の魅力は抑制です。

ぐっとこらえた演技、これが横山裕さんの最大の強みですよね。

感情を抑えて魅せるスタイル

横山裕さんは悪役の演技のツボをこう語っています。

「悪役は感情を全部出すと安っぽくなる。余白を残すことで観ている人に想像させたい」

確かに!

この引き算の演技こそが、視聴者の想像力を掻き立て、印象に残る悪役を生み出しています。

リアルさを重視

役作りの際は、役の生い立ちや日常まで考え、実在する人物として立ち上げるため、視聴者に「本当にいそう」と思わせる説得力を持たせます。


この丁寧なアプローチが、悪役の深みを支えています。


まとめ

横山裕は演技がうまい!悪役がなぜハマるのかを考察しました。

横山裕さんの悪役は、表情の細やかな変化、声と間の巧みな使い方、そして普段の明るいイメージとのギャップを駆使して作られています。


具体的な撮影エピソードからもわかるように、彼は役を徹底的に作り込み、リアルで奥行きのある人物像を生み出しています。


今後も横山裕さんがどんな“ゾクっとする悪役”を見せてくれるのか、目が離せません。

横山裕は演技がうまい!悪役がなぜハマるのかを考察しました。

横山裕は演技がうまい!悪役がなぜハマる?

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著者情報

ニックネームはハチマキめがね 。下水道の清掃員、マンホールから地下にもぐり数百匹のゴキブリとウンチまみれのドブねずみと対決→生鮮市場 でサンマやイワシなど小魚を売る。毎日、ギャング集団のマグロチームに追い立てられ少し弱り気味。市場の新鮮な旬の魚で一杯やるのが何よりの楽しみです。ド底辺の世界から世間をながめ、気になる話題を独自の切り口で語ってみました。「満月」のように太陽の光を浴びて夜道をやわらかく照らすような存在でありたいと思います。よろしくお願いします!

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