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大森元貴は中学校は不登校!高校は通信制なのはいじめが理由というのは本当?

大森元貴は中学校は不登校で高校は通信制!青春の歌は想像?

ロックバンド「Ms.GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)」のボーカルの大森元貴さん(29)

作詞作曲も担当、天才って言われてますね。

でも、中学校は不登校で高校も通信制だったという噂があります。

本当でしょうか?

いじめがあったという情報もあります。

確認してみましょう。

大森元貴は中学校は不登校で高校は通信制!いじめがあったというのは本当?を考察してみます。

目次

大森元貴は中学校は不登校!


大森元貴さん、西東京市立田無小学校を卒業した後、西東京市立田無第4中学校に進学しました

中学時代にはサッカー部にも所属していました。

しかし、中学校時代に不登校の時期があったのは事実です。

不登校の理由は音楽に没頭しずぎたため

では、なぜ不登校だったのでしょうか。

個性の強かった大森元貴さん、集団生活に慣れなかったことは事実です。

「(学校生活に)自分の居場所を感じられなかった」と証言しています。

しかし、本当の理由は他にあります。

音楽に没頭しすぎたんです。

「呪われたように毎日曲を作っていた」といいます。

中学校時代、大森元貴さんはベースだけでなくギターも始めていました。

さらに自宅ではデスクトップミュージックも作り始めたんです。

それが、楽しくて楽しくて!

家でただ黙々と曲作りに没頭していたんだそうです。

でも卒業アルバムには載りたいと考えて、学校行事には参加していました。

合唱コンクールでは女子の中に混じってソプラノを歌ったりと積極的に学校活動に参加するケースもあったようです。

ただ、とにかく忙しかったようです。

不登校経験が楽曲にも影響

大森元貴さん、不登校時代に孤独や葛藤も抱えていました。

大森元貴族さんが作詞・作曲した作品にそれが表れているものがあります。

「インフェルノ」は困難に直面しながら前に進む姿勢が描かれていますし、「Speaking」では自分の声を信じる重要性を歌っています。

天才とはいえど、不登校時代、大森元貴さん、それなりに苦悩していたことが分かりますね。

ただ、大森元貴さんの場合は不登校経験を黒歴史というよりは「自分を形成する重要な一部」として前向きに受け入れ、昇華している点がやはり天才なんでしょうね。

中学1年生の時に事務所のオーディションに合格

学校に行かない大森元貴さんを見て、両親や兄弟も学校に行かない大森元貴さんを随分心配したそうです。

でも、エジソンと一緒ですね。

大森元貴さんが音楽的な才能に恵まれすぎていたために、学校教育には合わなかっただけだったんです。

その証拠に中学1年生の終わりには、事務所のオーディションに合格してしまったんだそうです。

それで周囲も大森元貴さんが「天才」であることに気が付いたんですね。

それ以降、無理に学校に行かせようとはしなくなったといいます。

もし、周囲が大森元貴さんに才能があることを認められなかったら、今のMs.GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)は存在しなかったでしょうね。

事務所のオーディションに合格した時にはオリジナル曲が30~40曲すでに完成していたんだそうですよ。

中学時代に若井滉斗に出会う

中学時代、大森元貴さんが出会ったのは音楽のほかにもう一つあります。

若井滉斗さんです。

若井滉斗さんはサッカー部のスターでクラスでも中心人物だったそうで、本当にキラキラしていたんだといいます。

あまりにキラキラしていたんで、大森元貴さんは苦手意識を持っていたんだそうです。

一方、若井滉斗さんの方はといいますと、大森元貴さんのファンだったんですね。

若井滉斗さん、大森元貴さんについてこんなことを語っています。

「元貴が曲作ってるって教室内で結構話題になってたんで話しかけて。動画サイトに上げてた曲を聴いて、『え、まじかよ?ほんとにひとりで作ってんの?』って思って。まず僕は元貴のファンから入ったんですね。『この曲、すごく良かったよ』『遊びに行っていい?』みたいな感じで話しかけて

引用:https//rockinon/news/detail/161621

2人は仲良くなって若井滉斗さんが毎朝、大森元貴さんを玄関まで迎えて行っていたそうです。

中学時代、この若井滉斗さんとの出会いもやっぱり今のMs.GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)にはなければならない出会いでしたよね。

中学時代は「自分は勉強を必要だと思っていない、音楽を作りたいと周りの感覚との違い」があったといいます。

若井滉斗の朝の恐怖のピンポン

不登校時代、朝、若井滉斗さんがやってきてピンポンを押すのが「とても恐怖だった」と大森元貴さんは語っています。

ギターの若井は中学の同級生で。僕が学校に行っていないときも「元貴、学校いこうよ」って、全然通学路が違うのにうちまで来る子だったんですよ。で「ううん、いかない」って追い返す子でしたけど。

引用:NHKスイッチインタビュー

高校が通信制なのはいじめが理由というのは本当?

大森元貴さんは高校に進学しました。

しかし、選んだのは全日制ではなく通信制高校でした。

それは学校でのいじめを避けるため?

いじめではありません

大森元貴さんは中学3年生の時に「高校生の時にデビューする」ことを明確に決意していました。

ですので、高校進学についても割り切っていました。

「出来るだけ音楽活動に支障が出ないように」

そう考えて全日制高校ではなく、通信制高校を選び、2012年に通信制高校に進学しました。

そして当初の目標通り高校2年生だった2013年に「Ms.GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)」を結成するのです。

高校時代は音楽で食べていくのが目標

大森元貴さんは普通の人が歩むコースをすべて放り投げました。

そして自分は高校1年生の時に「ちゃんと音楽で食べていけるようなバンドを作る」ことを決意していたのです。

趣味とか遊びでは全くない、真剣勝負の音楽活動だったんですね。

そのために大森元貴さんが始めたのはメンバーを集めることでした。

まず、高校になって中学時代に仲が良かった若井滉斗さんと再会します。

高校が別々になり、疎遠になっていたのですが、久しぶりに2人で会い、「お互いに一緒に音楽をやりたい」という気持ちを確認し合って、1番最初の「Ms.GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)」のメンバーになってもらうことにしたのです。

そして次に同じ事務所でキーボードを担当していた藤澤涼架さん、山中綾華さん、高野清宗さんを仲間に引き入れ、「Ms.GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)」が誕生しました。

高校を卒業した次の日にメジャーデビュー!

高校生の時にデビューするという大森元貴さんの目標は、ほぼほぼ達成されました。

高校を卒業した次の日にメジャーデビューを果たしたのです。

メジャーデビューってかなり難しくて、なかなか実現できないのですが、大森元貴さんの場合は本当にやってのけました。

こんなところも「天才」って呼ばれる理由なんでしょうね。

でも、努力もかなりあったんだと思いますね。

大森元貴さん、こう語っています。

「僕は”そこそこでいいじゃん”みたいな奴らが大っ嫌いでした。まぁ自分がそういう人たちをケッと思っていた分、向こうからしてもわりとめんどくさいタイプだったと思います」

引用:https://www.uta-net.com/user/interview/1708_mrsgreenapple/index2.html

音楽活動に専念するために大学進学もしませんでした。

元貴の青春の歌は想像?


「Ms.GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)」の歌は大森元貴さんが作っています。

どれも歌詞が刺さってきますよね。

「そうなんだよな」

「うんうん!」って。

ほとんどが想像

でも、「Ms.GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)」の歌詞のほとんどが、大森元貴さんの想像なんです。

中学校も行ったり、行かなかったりだったのに。

高校は通信制高校ですから、中高合わせてそれほど友人と濃い付き合いをしたことはなかったはずです。

恋愛もしたことはあったかもしれませんが、それほど数も多くはなかったのではないでしょうか。

にもかかわらず、大森元貴さんが書いた歌詞が刺さってくるのは、やっぱり才能ですね。

2021年9月15日に絵本「メメント・モリ」を発売していますが、こんなところを見ても想像力はもちろん、構想力や描写力、それに語彙が豊かなんでしょうね。

2024年1月に突発性難聴を発症

けれどもこうした歌詞づくりにしても、大森元貴さんは必死に頭を働かせています。

想像力を懸命にかきたてています。

その分、過剰なストレスがかかり過労となって、2024年1月には突発性難聴を発症してしまいました。

左耳が聞こえづらくなってしまったのですね。

大森元貴さん、天才であることは間違いないでしょうが、努力も懸命にしている、心に刺さってくる歌詞は大森元貴さんがもともと持っている才能と努力の結晶なんです。

まとめ


大森元貴は中学校は不登校で高校は通信制!高校は通信制なのはいじめが理由というのは本当なのかを考察しました。

大森元貴さんって本当に個性的な人なんですね。

アーティストって、やっぱりこうじゃなきゃ、いけないですよね。

とっても魅力的だと思います。

大森元貴は中学校は不登校で高校は通信制!高校は通信制なのはいじめが理由というのは本当なのかを考察しました。

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著者情報

ニックネームはハチマキめがね 。下水道の清掃員、マンホールから地下にもぐり数百匹のゴキブリとウンチまみれのドブねずみと対決→生鮮市場 でサンマやイワシなど小魚を売る。毎日、ギャング集団のマグロチームに追い立てられ少し弱り気味。市場の新鮮な旬の魚で一杯やるのが何よりの楽しみです。ド底辺の世界から世間をながめ、気になる話題を独自の切り口で語ってみました。「満月」のように太陽の光を浴びて夜道をやわらかく照らすような存在でありたいと思います。よろしくお願いします!

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