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大森元貴の年収は10億円!月収は3000万円超え?

大森元貴の年収は10億円!月収は3000万円超え?

東京都西東京市出身、1996年生まれの大森元貴さん(Mrs. GREEN APPLE)。

バンドのボーカルであるだけでなく、作詞・作曲・編曲・アートワーク監修・MVディレクションまで手掛けるマルチクリエイターです。

彼の楽曲はチャートで上位にランクインし続け、紅白歌合戦出場やCMタイアップも多く、その影響力は計り知れません。

そんな大森元貴さんについて、ネット上では「年収10億円」「月収3000万円超え」といった噂が飛び交っています。

この記事では、大森元貴の年収は10億円!月収は3000万円超えって本当なのかを考察します。

目次

大森元貴の年収は10億円!

大森元貴さん、年収10億円って本当なら凄くないですか?

でも、どうやらそんなに外れてもいないようなんです。

Mrs. GREEN APPLEはライブ動員力が非常に高いのが特徴です。

2025年のドームツアー(Mrs. GREEN APPLE DOME TOUR 2025 “BABEL no TOH”)は5都市で全12公演を行い、約55万人を動員しました。

すごいですよね。

大森元貴さんの収入源は大きく分けて、印税、YouTube、ファンクラブ、ライブ・グッズ、その他メディア出演の5つです。

でも5つを合算すると年収10億円という噂も決して大げさではないことが見えてきます。

印税収入(サブスク・カラオケ・テレビ使用)

大森さんはMrs. GREEN APPLEのほぼ全楽曲の作詞作曲を手掛けています。

となりますと著作権も大森元貴さんにあり、大森元貴さんに大きな収入が入ってきます。

しかも、Mrs. GREEN APPLEの出す曲がどれもヒット、人気曲なんです。

ストリーミング再生回数は圧倒的で、「ライラック」はBillboard JAPANで史上3番目の速さで6億回再生を突破しました。

ほかにも「青と夏」「点描の唄」「ダンスホール」「インフェルノ」など、1億回以上再生の楽曲が多数あります。

累計では50億回を超える再生があると推測され、ここから逆算しますと印税だけで年間数億円規模の収入が見込まれます。

カラオケも大きな収入源

カラオケやテレビ使用料も大きな収益源です。

「青と夏」や「インフェルノ」はカラオケランキング常連で、全国のカラオケ店舗で歌われる回数も膨大です。

年間数千万円規模の追加収入が発生していると考えられます。

Yahoo!知恵袋などでは「再生回数から年収10億円は十分あり得る」との分析もあり、ファンの間でも納得感があります。

YouTube収益とそのインパクトも桁違い!

大森元貴さんのソロチャンネルは登録者約41万人、総再生回数は約4,855万回(2025年5月時点)、Mrs. GREEN APPLEの公式YouTubeチャンネルは、チャンネル登録者数約545万人(2025年)、累計視聴回数は55億回以上に達しています。

YouTubeは動画の再生に応じて広告収入が発生する仕組みです。

仮に1回あたりの再生で0.2円が発生するとしますと、10億回再生で20億円50億回なら100億円という規模になります。

ここから考えますと、YouTubeの広告収益だけでも年間1億3,000万円前後と推定され、月収換算では400万円〜1,000万円規模に達すると見られます。

YouTubeは広告収益だけでなく、新曲MVやツアー告知による宣伝効果も高く、ライブやグッズ販売の売上増にも直結しています。

実際、2025年6月のYouTube収益は約367万円と実績が報告されています。

ライブ・興行・ファンクラブなどの収益も大きい

大森さんはライブや映画、ファンクラブ運営にも力を入れています。

2024年公開のライブ映画『The White Lounge in CINEMA』は興行収入19億円超、彼自身も総合プロデューサーとして携わりました。

また主演映画『#真相をお話しします』は初日興収1.92億円という好スタートを切っています。

ライブ動員力も抜群で、デビュー10周年ライブでは2日間で10万人を動員しました。

さらに、ファンクラブ「Ringo Jam」は年会費6,050円の会員が50〜65万人規模と推定され、年間収入は約30〜39億円です

ライブやグッズ販売と合わせると、大森さんの取り分は数億円規模にのぼると考えられます。

その他の収入源

大森さんの収入はさらに多岐にわたります。

ソロ活動での配信売上やライブ出演料、CMタイアップ、テレビ・雑誌出演料なども加わります。

総合すると、年収10億円を超える可能性は十分に現実的です。

大森元貴の月収は本当に3000万円超?

大森元貴さん、年収が10億円ということになりますと、月収はどれくらいなんでしょうか。

3000万円超っていう噂もありますが、割り戻せば確かに軽く月3000万円は超えますよね。

大森元貴の現実的な月収の目安

月収ベースで考えると、印税やYouTube収益、ライブ・タイアップ収入が重なる月で、数百万円〜数千万円が現実的な範囲です。

・印税(月換算):数千万円
・YouTube収益(月額換算):400〜1,000万円
・ライブ・タイアップ収入:月数百万円〜数千万円規模

どうですか。

かなりの金額ですね。

理論上は“月収3000万円超”も可能

印税、YouTube収益、ライブ・タイアップ収入などを合算すると、理論上は十分月収3,000万円を超えます。

特に、サブスク再生が急増した月や大規模ライブ月には、この数字を達成する可能性もあります。

ファンの推測も後押し

Yahoo!知恵袋などでは、印税や配信の数字に詳しいファンから「年収10億円は超えている」との意見もあり、リアルな感覚としても納得されているようです。

まとめ

大森元貴さんの収入は、

  • 印税収益:ストリーミング再生・カラオケ・テレビ使用料
  • ライブ・映像収益:ツアー動員・映画・主題歌タイアップ
  • YouTube・メディア:広告収入とタイアップ効果
  • ファンクラブ・グッズ:熱心なファン層による安定収益

という多角的な構造になっています。結果として、年収10億円級の可能性は十分にあり、月収も数百万円〜数千万円規模。今後のスタジアムツアーや新プロジェクトによって、さらに数字は伸びることが予想されます。

大森元貴の年収は10億円!月収は3000万円超え?

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著者情報

ニックネームはハチマキめがね 。下水道の清掃員、マンホールから地下にもぐり数百匹のゴキブリとウンチまみれのドブねずみと対決→生鮮市場 でサンマやイワシなど小魚を売る。毎日、ギャング集団のマグロチームに追い立てられ少し弱り気味。市場の新鮮な旬の魚で一杯やるのが何よりの楽しみです。ド底辺の世界から世間をながめ、気になる話題を独自の切り口で語ってみました。「満月」のように太陽の光を浴びて夜道をやわらかく照らすような存在でありたいと思います。よろしくお願いします!

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