高市早苗首相(64)、台湾発言で注目されていますね。
日本で初の女性総理ですが、きっぱりした物の言い方で、支持層も厚みを増しつつあります。
テレビに登場する回数も多く、ストレスも相当でしょう。
そこで気になるのが髪の毛のボリュームです。
芸能人にとっての命が歯なら、政治家にとって命は髪の毛。
髪の毛の量、色は政治家が持つエネルギーのバロメーターです。
気にしている人は多いようで、高市早苗もかつら(ウィッグ)を着用、眉毛もアートメイクで補強しているようですが、なぜでしょうか。
ここでは高市早苗さんがなぜ、かつらなのかを探り、眉毛がアートメイクなのかについても調査します。
高市早苗のかつらは膠原病が理由?
昨日は、さながら「米国DAY」でした。
ポンペオ前国務長官をはじめ、IT 関係企業やフュージョンエナジー関係企業の経営陣…と、米国からのお客様が続きました。… pic.twitter.com/dQ6QtApXDp— 高市早苗 (@takaichi_sanae) July 23, 2024
高市早苗はかつらを付けていることを公言しています。
決して隠しているわけではありません。
理由は明確にしていませんが、大前提として薄毛であること、その原因は病気にあること、そして首相というポジションから、相手に弱いイメージを与えないように、そのマイナスの印象を払拭しようとしていることが理由として考えられます。
高市早苗って、言葉の選び方がシャープで、年齢の割には若々しいイメージがありますよね。
神戸大学経営学部を卒業後、米民主党下院議員のパトリシア・シュローダーの個人事務所で働いていたましたが、当時20歳だった彼女にあった筆者の友人の話によると「美人なうえに受け答えが実に的確で頭のキレが素晴らしい女性だった」と感想を述べていました。
そんな高市早苗も時を経てかつらが必要になったということなんでしょう。
結果的には知的でシャープに見えますからかつらは見事に成功していますよね。
何と言っても「人は見かけが9割」です。
ウィッグは膠原病が原因?
高市早苗は2013年、自身が関節リウマチを患っていることを公表しました。
関節リウマチは膠原病の一種ですね。
リウマチって単に痛みだけではなく、容姿に様々な影響を与えるんですね。
リウマチはコラーゲンの生成量を減少させますから、髪の毛への影響は大きいようです。
免疫を抑える薬やステロイドは、症状を和らげる一方で脱毛の副作用があるといわれていますしね。
2013年に高市早苗さん自身が病気を公表して以降、治療を続けているとされています。
もともと薄毛であることに加え、リウマチの影響で薄毛が加速していることが考えられます。
以下、専門的な見地から見てみましょう。
リウマチを発症していると、同時に循環機能が低下している可能性があることから、頭皮へ送られるはずの栄養が不足してしまう為に髪がぬけやすくなると考えられます。
それだけでなく、リウマチによってコラーゲンの生成量が減ると髪のハリやコシ、ツヤが失われてしまい、頭皮が乾燥しやすくなるなど頭皮環境を悪化させてしまうでしょう。
引用:https://www.atama-bijin.jp/hair_care/hair/hair_loss/get_rheumatism/
高市早苗はそんな関節リウマチにかなり悩まされたようなんです。状態はひどかったようですよ。
夜は手足の関節にモーラステープという鎮痛消炎薬を貼ってから寝て、朝は早めに起き、お風呂に入って手指の強張りをほぐしています。そうしないと、早朝の会議でメモを取れないものですから。
引用:デイリー新潮
ここでは明らかにしていませんが、髪の毛へのダメージもかなりあったのかもしれません。
ただ、関節リウマチを患ったのは2013年からで、最近は療養を続け現在はかなり状況は改善してきているようです。
確かに、以前はかなり辛い時期がありました。病院を替えたり、毎週自分で注射を打ったり、何種類も薬を飲んだりと。でも良い薬に出会えたことで、今は週1回薬を飲み、月1回通院する程度で済んでいます
引用:デイリー新潮
髪の毛は権力を目指す政治家のエネルギーを示す!
高石早苗のかつらについては見方は分かれますが、結構似合っていますよね。
あまり悪い評判はないようです。
記者会見の映像なんかを見ても自然でキマッている気がします。
ただ、高石早苗がかつらを付けているのは、病気による薄毛を隠すということに加えもう一つ理由があるようです。
というのも政治家の場合、髪の毛というのは「エネルギー」「生命力」「活力」というイメージと直結するからです。
髪の毛が薄いということはどうしても弱弱しい印象を与えます。
経済大国日本の首相が弱くては話になりませんよね。
中国共産党の幹部の髪の毛はフサフサで真っ黒
少し前の話になりますが、米紙ウォールストリート・ジャーナルが2007年の第17回共産党大会の際に黒髪問題を取り上げたことがあります。
「中国のある政治家に言わせれば、髪を染めることは必要不可欠だ」
「髪を染めるのは、テレビ露出する政治幹部は健康的に見えなければならないからだろう」などと報じていました。
確かに中国の共産党大会の様子を見ると党の幹部の髪の毛はフサフサで真っ黒です。
記事では「中国では若さが非常に大きなアピール要素となる」という社会学者のコメントが添えられら、「黒髪は若さの象徴としてもてはやされるということらしい。日本やインドでも髪を染める男性はいるが、中国ほど白髪を嫌がる国はない」とあります。
また、「一般の中国男性でも頭髪の健康を保つため、肝臓や腎臓に良い薬草の処方を受けたりしている」とも書いてありました。
男性用かつらの販売をおこなうアデランスが2006年に約1万人を対象におこなった調査によりますと、中国における薄毛の人の割合は19%ですから、中国共産党の指導部のなかに薄毛や白髪がほとんどいないというのは少し不思議な話ですよね。
高市早苗も日本の総理という権力の頂点を目指しているわけですから、かつらで若さやエネルギーをアピールしているという見方は成り立ちますよね。
ポスト岸田文雄の布石狙い勉強会立ち上げ
高市早苗のかつらが目立ち始めたのは2020年。
自民党内で高市早苗が基盤固めに入り始めた時です。
このあたりから「総理」を明確に意識し始めたのではないでしょうか。
2023年11月に高石早苗は「『日本のチカラ』研究会」を立ち上げ、9月の総裁選に向け具体的に動き始めています。
当時、高石早苗は経済安保相で岸田内閣の現職の閣僚でした。
にもかかわらず岸田文雄首相に対抗する形になりますから、大きな波紋を呼びました。
それでも明確に自ら総理を目指すことを内外に示したわけです。
今回の参院選惨敗についても石破茂氏の責任を公言し、「フルボッコ」にするべきとの趣旨の発言も繰り返しています。
そして次こそは自分が首相になる意思を表明していて、かつらはそんな高市早苗の心意気と言えるでしょう。
眉毛がアートメイクかも調査!
日曜日に仙台市で講演を聴いて下さった皆様や主催者の皆様も、有難うございました!
帰宅してから気付きましたが、ジャケットの首の後側の襟に、クリーニング屋さんのオレンジ色のタグが付いたままでした😢
この写真を撮った時には、客席から丸見えだったはず…。… pic.twitter.com/N1aw69gqdz— 高市早苗 (@takaichi_sanae) July 23, 2024
高市早苗の眉毛がアートメイクであることは間違いありません。
過去の写真を集めて調査してみますと高市早苗の眉毛は髪の毛同様、かなり薄い。
薄さを隠すためにアートメイクをして、印象を作っているのです。
でも眉毛って顔のメイクの中でとても重要ですよね。
メイクの良し悪しを決めるのは眉だと言っても過言ではありません。
もう一つ人相学でも眉毛はとても重要視されます。
顔全体のイメージをバシッと決めてしまうのは眉毛ですが、運気も左右するといいます。
眉毛は天から降りてくる運気を受け止めるお皿のような役割をするのだそうで、眉毛があやふやだと運気を受け止めることができないそうです。
平安貴族も眉毛を剃り落とし、点にしてしまった時から没落が始まったと指摘する専門家もいますね。
もちろん高市早苗が人相学から眉毛をアートメイクにしているはずはありませんが、「濃くしっかりと!」意識していることは明瞭です。
高市早苗の眉が薄いのも病気が原因
高市早苗がアートメイクをしているのは、髪の毛同様、眉毛が薄いからです。
「お洒落」というよりはまずは「薄さを隠す」ということが大前提となっています。
では、なぜ眉毛が薄いのか?
これは髪の毛同様、持病のリウマチによる血液の循環力の低下と、リウマチ治療のための副作用が原因と考えられます。
リウマチ治療の副作用には吐き気や頭痛、腹痛といった症状のほかに「抜け毛」があるのです。
髪の毛同様、眉毛にもいい影響があるはずがありません。
眉毛のアートメイクは2018年から
調査してみますと高市早苗が眉毛のアートメイクを始めたのは2018年です。
明確に眉毛が濃くなり太さも増して、くっきりしたアーチ状になっていますね。
では、この2018年って高市早苗にとってどんな年だったのでしょうか。
この年の10月、高市早苗は衆議院議院運営委員長に就任しています。
議院運営委員長に女性が就任するのは衆参両議院合わせて初めてのことですから、大きな転機だったと言えますね。
議会の中心に陣取り、議員やマスコミに注目されますし、新聞やテレビに登場する機会も断然増えます。
これまで以上に「どう映るか」「どう見られるか」を意識し始めたのではないでしょうか。
ハッキリと「女性初の総理」が自分の頭のなかに具体的なイメージとして浮かび始めた年だったでしょうね。
眉毛が薄くて細いままでいいわけがありません。
まとめ
「総理になりたい」だけの烏合の衆が後から後から湧いてきてるけど、中身の無い○○ばかり。
今回、高市早苗を総理総裁にしないとホンマ国が滅ぶぞ☹️ pic.twitter.com/XDfIr52R6b— 不死鳥マルコ (@s_hairdisaster) August 16, 2024
高市早苗のかつらは病気が理由なのか、眉毛がアートメイクなのかについて調査してきました。
念願かなって総理大臣になった高市早苗さん。
知力、能力、体力は申し分ないでしょう。
あとは「見た目」「印象」「イメージ」、これも重要です。
ウイッグを付けているのも眉毛がアートメイクなのも、全部、日本の宰相として麗しくありたいという気持ちの現れでしょう。
高市早苗のかつらは病気が理由なのか、眉毛がアートメイクなのか、調査しました。
